KEM(Kushiro Enjoy Music:釧路で音楽を楽しむ会)とは 

釧根地区にお住まいの方々を対象に、今まで生のライブを体験した事の無い方にも音楽を通じて楽しさや喜びと感動を提供する事を目的とし、代表(金谷)を中心にスタッフ5名で発足し活動しております。

1981年「釧路や道東でコンサートが沢山開催されるように」との願いから「釧路音楽文化協会」(通称:文協)が立ち上げられました。

その後、沢山のコンサートが開催されるようになり、文協はチケット取扱、楽屋勤め等、アーティストの皆様と携わってきました。

2000年、金谷代表が亡くなり、釧路音楽文化協会は一旦閉鎖。

2010年、釧路音楽文化協会時代から共に携わってきた金谷代表の娘・眞紀が「現地イベンターとして一つでも多くのコンサートを釧路で開催し、皆様に楽しんで頂けたら」との思いで再びスタートした会が「釧路で音楽を楽しむ会(KEM)」です。


今は昔と違いチケットの販売方法やコンサート事情も変わりました。

年間40本のコンサートを行っていた時代とは大きく様変わりしています。

それでも、現地イベンターが居るといないとではコンサートの本数も変わるという現実もあります。

私たちの住む釧路で音楽を楽しみ、音楽で元気をもらい、釧路を楽しい街に出来たらと思っております。

金谷眞紀が新代表となり「音楽を通して釧路を元気に盛り上げよう!」という情熱の下、名称も新たに有志で立ち上げた会です。

メンバーはそれぞれ別々の職業に就き、様々な視点から音楽を、そして故郷を愛しています。

コンサート制作・舞台協力だけではなく、人々が音楽を通じて「手を取り合い語らい」「楽しみを感じ喜び感動し…」 そんな気持ちを大切にし、皆様の暖かさを胸に活動しています。

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